愛の数だけ花束を

精一杯生きてるおたく

未来への約束

こんばんは!

前の記事でたぶんこれからドリフェスについてばっかり書くと思いますー!って書いたのですが…。

今回も、鎌苅さんのことについて書きます。

5月27日に、ミュージカルテニスの王子様のDREAM LIVE、通称ドリライに行ってきました!

久々のドリライは本当に楽しかったです。

観に行った理由について、1番はもちろん、鎌苅さんが出るからです。

1ヶ月くらい前ですかね?

ゲストで出ますー!って発表があり、即座に「行く!行かなきゃ!呼ばれた!」ってチケットを探しました。

座席はどこだっていい、一目見れればそれでいい、そんな気持ちでした。

何とかお友達が一般で取ってくれたため、無事会場に行けました。

テニミュ3rdシーズンは必ず1公演は観ていたので誰が出てるかとか新しい曲ももちろんわかっていました。(キャストさんはうろ覚えなところもありましたが…)

いつ見てもいいなあって思えるんですよ、テニミュ

私、テニミュは1stシーズンから見ているんです。

懐古?古参?ですかね、こういう人って。(笑)

でも新しく見に来てくれる人が悪いとは思っていないです。

むしろ見知ってくれてありがとうって気持ちと、会場まで来てくれてありがとうって気持ちと、いつもどんな時も私の大好きなテニミュを盛り上げて、どんどん時代を繋いでくれてありがとうって気持ちでいっぱいです。

今応援してくれる熱いファンがいるから、私のような古いおたくも安心してテニミュに帰れます。

そして、ゲストの人たちがテニミュに行くことができます。

鎌苅さんは過去にビデオレターで出演したこともあったんですけど(これは本当にサプライズでこの時も泣き崩れました)、本人があの会場に出るのは初めてでした。

出てきた瞬間の歓声を、今でも思い出します。

もちろん他のゲストさんたちもいたけど、「ケンケン」って呼ぶ声が沢山していて、ものすごく嬉しくて、叫んでくれてる人ひとりひとりにありがとうって言って回りたいくらい嬉しかったです。

まさかのまさか、宍戸さん役の楠田さんもいて、もうほんとにこんな幸せな時間をありがとうって何度も思いました。

宍戸さんってよく「キャストに恵まれてるよね」って言ってもらえることが多いんですよ。

鎌苅さんから始まって、村井さん、桑野くん、そして現キャストの小早川くんまで繋がって。

みんな素敵な人たちなんですよ、ほんとに。

感謝の気持ちでいっぱいです。

久しぶりのジョイント、ドラァ、一球入魂。

テニミュに沢山通っていた日々を思い出しました。

ドリライの選曲もダンスも1stシーズンや2ndシーズンを思い出させるものが沢山あって!

曲が変わるたびに「うわああああ」とか「ヴッ」とか言ってた気がします。(記憶が飛んでます)

あとですね、何よりも。

「Season」を歌い継いでくれてありがとう。

この曲は特に思い入れのある楽曲で、みんな聴くと泣くという素晴らしい楽曲です。

もちろん初披露の時も、ドリライ3rdの時も、全国氷帝凱旋の時も、ドリライ2011のときも、本当に涙を誘う一曲です。

特におすすめは1stシーズン、全国氷帝の凱旋公演の時のseasonです。

ぜひ探して見てみてください、絶対泣きます。

私はこの時の鎌苅さんが1番好きと言っても過言ではないくらい好きなんです。

自分のパートを歌っている時、泣くのを堪えてごまかして舌打ちするんです。

ああ、宍戸さんだなって思えるシーンです。

この人で良かったなって思った瞬間です。

3rdシーズンではいつ歌うんだろうと思っていた一曲。

まさかここで来るとは、といった感じです。

よくこの曲を歌うことに関して意見が割れるのですが、私は素敵な楽曲だからこそ、ずっとずっと歌い継いでいってほしいです。

スケジュール的に凄くハードな1日でしたが、行って後悔はありません。

むしろ行って良かったです。

(実はトンボ帰りで地元に戻り、すぐ会社の飲み会でした(笑))

でもまた会場で素敵な方々との出会いもあり、こういうのがあるからテニミュっていいんだよな〜って再確認でき日でもありました。

あ〜楽しかった!はやく東京に住みたい!